お菓子を中心にした美味いもん&海外旅行日記サイト


by KinichiM
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トラトラトラ!!!

阪神タイガース優勝おめでとう!!!!

実家は瀬戸内海なのですが、家族はは阪神ファンと巨人ファン。私は選手単位で考えるので、ここのところ阪神贔屓♪2年前の優勝劇の時は、星野さんに涙しましたが、今回はそういう人情っぽいところよりも「本当に強くなった阪神!」という頼もしさを感じる優勝劇でした。ぱちぱちぱち。
久しぶりにビールかけをオンタイムでテレビ中継しているのを見ましたが、さすが阪神、被りモノも多いわコスプレも多いわで楽しませてくれますねー!
赤星のレイザーラモンには笑わせていただきました。似合ってた・・・。

しかし井川慶・・・優勝フラッグを持っての一周にも間に合わないし、胴上げも参加できないしでいいとこなかったですね。はー
実は井川結構好きなんです。メジャー移籍騒動ですっかりヒール役になってしまって残念です。チームのエースとしてもうちょっと譲ればよかったのになあと思いますが、人生は一度きりなので後悔したくない!と思ってたのかもしれません。
来シーズン、阪神なのかメジャーなのかは別として、井川の弾けップリを見たいです。

何はともあれ阪神タイガース優勝おめでとう!次は日本一だ!
ゆ・う・しょ・う・フォー!!!!
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by KinichiM | 2005-09-30 20:24 | スポーツ

棒ふりコンクール

帰省中小澤征爾の「僕の音楽武者修行」を読みました。
書中に「のだめカンタービレ」の千秋が優勝したコンクールがでてきます。フランスのブザンソンで行なわれたオーケストラ指揮者国際コンクールのことを指しており、小澤さんは1959年のコンクールで第1位を獲得したそうです。

小澤さんは桐朋学園卒業後、スクーターでヨーロッパをめぐったそうです。
何故スクーターなのかというのも、日の丸を背負ってスクーターに乗ることによって、そのスクーター提供会社を宣伝してお金を浮かそうという計画だったそうです。宣伝するかわりに足になるスクーターを提供してもらって、移動経費をうかすという作戦だったそうな。
ベルリン、ニューヨークフィル交響楽団、カラヤン、バーンスタインとオーケストラ好きにはたまらないくらいのキラ星が登場してきますが、この本の魅力は音楽が大好きな小澤征爾という一人の青年の青春期が描かれていることです。
「好きこそものの上手なれ」といいますが、まさにそんな感じ。

「のだめカンタービレ」の千秋はこの小澤征爾とはかなりかけ離れていますが、
のだめ同様楽しめる一冊です。
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by KinichiM | 2005-09-29 23:11 |

北菓楼のバウムクーヘン

は絶品!!e0030488_22282438.jpg

バウムクーヘンといえば、ユーハイム。ユーハイムも美味いと思ったし、北海道の「三方六」も美味しいと思ったが、この「北菓楼」のバウムクーヘンを食べてしまうと,他のバウムクーヘンが食べられない!というくらい美味しい。

まず生地が蜜でしっとりしている。バウムクーヘンというと白っぽい印象だけど、
ここのは黄色くてカステラみたい。生地も柔らかくて、滋養がたっぷりの甘さを感じ
ることができる。絞ると蜜が垂れるんじゃないかというくらいしっとり♪
一個1000円ですがパッケージも上品です。北海道千歳空港でも買えるらしいの
で北海道にいかれる方は是非!!六花亭のマルセイバターサンドよりもお勧めです♪
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by KinichiM | 2005-09-28 22:28 | お菓子
VIA BUS STOP が扱っているブランドのひとつで今回有楽町西武に国内初のオンリーショップができました。デビューから好きでいつも注目しているのですが、さすがオンリーショップ!品揃えが全然ちがーう!スカートとニットを試着したのですが、両方とも素敵♪タレントの本条まなみは3点まとめてお買い上げしたそうでうらやましい・・・いいなあ芸能人!私なんてスカート一枚買うのに悩んでるのになあ。

私が贔屓にしてるのは、この人とヨウジヤマモト、ケイタマルヤマ、アンナモリナーリ、アルベル・フェレッティです。セタは以前ヨウジヤマモトで働いていたことがあったそうで、さすがの美しいカッティングを持った服が多い。

はー洋服って何着持っていても欲しくなっちゃいますね・・・。
洋服ダンスがすごいことになっていて、いつも買うたび自己嫌悪ですわ。
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by KinichiM | 2005-09-27 22:27 | ファッション
e0030488_044129.jpg実家小豆島は日本で数少ないオリーブが育つ土地です。

何故ここ以外ではうまく栽培できないのか、詳しくは知らないのですが、おそらくこの特別な気候が関係してるのかも。とにかく雨が降らない!周りが海なので、ものすごく照り返しが強い!8月はサングラスがないと、目があけられません・・・。でも海風が吹くので、カラッとした空気で、水が少なく日差しの強い分、果物も糖度が高くて東京の友人に実家から来た葡萄やオレンジをわけるとすごくよろこばれます。
写真はオリーブ園のオリーブ。なかなかりっぱっしょ?海外産に比べて実がとにかくきれい!小規模で手間を惜しまず育てているからだと思う。塩漬けも肉厚で美味しい♪強い日差しと穏やかな海と、このオリーブが他には無い島の財産だと思います。

しかし、NHKでオリーブ油の食べ方みたいなのを紹介していたのですが、地元の人はアイスクリームにかけて食べたりしません・・・。後、オリーブ飴とオリーブチョコは絶対食べないほうがいいっす・・・。
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by KinichiM | 2005-09-26 23:31 | 旅行

今週の義経(笑)

すっかり日曜はNHK大河「義経」の感想の日になってしまいました・・・。だって好きなんだもん。

壇ノ浦の合戦以降は史上有名な場面の連続になります。義経がこれだけ長く愛されているのも、「悲劇」のヒーローだからという通説の、その「悲劇」の部分が登場します。琵琶法師という素晴らしいプロモーター(笑)の活躍でいろーんな場面がありますが、来週はついに鎌倉への決別ですね。
今週ぐっと来たのは、「九朗殿も木曽殿を打たれたではないか!」ってところ。滝沢君、いい目の演技でしたね。木曽義仲は小澤征悦が演じてましたが、木曽義仲討伐に時間を意かけていたし、義仲の運命の悲しさも丁寧に書かれていたので、「望んで殺したわけでない」苦しさを「身内殺し」と指摘された義経の苦しみを表現できていたと思う。
源頼朝が新しい社会「武家社会」を作れたのは、これまで当たり前だった「身内びいき」を排除出来たことが大きかったからですが、それは「身内殺し」にも通じているんですよね。だけど結局頼朝も因果応報なのか、息子達は身内同士で殺しあってしまい、幕府は北条一族のものになってしまうのだけど・・・。

来週の予告を見ているとますます胸が苦しくなってきます。タッキーも憂い顔全快でいくんだろうなー。どきどき。
来年は「巧妙が辻」ですが、再来年の「風林火山」の方が気になって仕方ないです私・・・。
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by KinichiM | 2005-09-25 23:27 | ドラマ

日本の法律

e0030488_1554895.jpg「大手饅頭」は岡山に行くと必ず買わなければいかんらしい。うちの父によると。

母の友人からいただいたこの饅頭。要は薄皮饅頭なんだけど、「大手饅頭」は皮が半透明で硬いのだ!写真の緑は抹茶だけどこっちはふかし饅頭。半透明の薄皮は、くず粉を使っていると思われ、伸びも良くて感でもねっちりしている。そして餡はこし餡!私はつぶ餡派だけどこの大手饅頭に関してはこし餡が合うと思う。皮が硬い分、こし餡のさらさら加減が歯で皮を噛み切った時にいい食感が生まれるから。

何かどこでもあるような饅頭のはずなんだけど、岡山で買うこの大手饅頭は味も食感もここしかない感じで大好きなのです。そしてこの法律を主張している父は、一箱を2日ほどで食べきってしまう・・・。このあんこ親父がぁ!!!
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by KinichiM | 2005-09-24 23:56 | お菓子

温泉三昧

昨日書いた「オリーブ温泉」にまた行ってきました。

私の実家は瀬戸内海に浮かぶ「小豆島」というところ。「二十四の瞳」で有名です。この前は黒木瞳が大石先生を演じましたね。今日も午前中はオリーブの丘に行った。ここは何種類ものオリーブを栽培していて、オリーブの他にもハーブを作っていてそのハーブを使ったスパイスがすっごい美味しいのだ!見た目もきれいで、野菜炒めとかに使うと味が全然違う!後湾岸の内側の丘の上にあるので、眺めが最高なのだ!海と海風、風車とオリーブに葉の風になびく音、降り注ぐ太陽とまさに日本の地中海!なのだ。しかし電線はみえるけどな・・・。

そんな地元自慢の一つでもある「オリーブ温泉」は、マルナカという岡山・香川一体にチェーンをはる大型スーパーの中の施設のひとつ。一回800円でタオルを貸してくれて入れます。広いしきれいだし、なんと言っても湾を目の前にした露天風呂があるのだ!もうすっごく気持ちいい~。掃除が行き届いているのか、岩もぬるぬるしてないし、いつもキレイ。そして眼前は広がる瀬戸内海なわけなので、今日も風呂につかりながら淵に仰向けになって空を見上げていました。露天風呂自体が大きいので、人とぶつかることもなくのんびりできて、ジャグジーも何種類かあるのでいつも2時間以上いてしまいます。

あおーい空や満天の星を見上げて入る露天風呂は、小さいことにこせこせしてないでのんびり生きていこう、という気になります。箱根とかのまるで升みたいなちっちぇー檜風呂に入るよりはこの方が気持ちが大きくなるってモンだ!!
でも冨士哉ホテル(感じ忘れた・・・)みたいな春は桜に吹かれる露天もいいものですけど。

明日もう東京に戻っちゃうのですが、次はたぶん正月だから、冬の露天を楽しもうと思います♪
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by KinichiM | 2005-09-23 23:23 | 旅行

エロイカより愛をこめて

なつかしー!でも帰省すると必ずハマるマンガです・・・。

中井美穂が昔理想のタイプで「エーベルバッハ少佐」をあげていました。選んだのはのび太君でしたが、少佐がタイプだったそうです。私もよみかえしているとムズムズとしてきます。実際いたら絶対彼氏にはできませんが、ガタイはいいし、頭もいいし、仕事はできるしハンサムだしでいうことないのに、脳みそがドイツ戦車ですからどうしようもないという・・・。
「万年少佐」というキャラクターも笑わせます。

このマンガの主役って最初は超能力3人組だったのに、1巻でもう「怪盗エロイカ」になり、3、4巻あたりでもう「エーベルバッハ少佐」になってしまっているというくらい濃いキャラばっかり。NATOやKGBもこのマンガで覚えた。MI6はパタリロだったけど。このマンガのMI6は全く使えないアホばかりですが、パタリロのバンコラン少佐(この人も少佐か・・・)は「殺しのライセンス」を持ってるくらいすごいスパイなんです。CIAもパタリロのヒューイット少佐の方が記憶に濃いので、エロイカではやっぱ「小熊のミーシャ」のKGBと「万年少佐」のNATOなんですよね。このマンガからの名セリフといえば「腐ったバナナで懐柔される身が口惜しい・・・」が一番?これは誰に言ってもすぐ反応があるんだよねー。個人的には全然似てない少佐の似顔絵エピソードとか、トルコ空軍での伯爵の変装少佐のニヤケショットとか好きです。部長のBD作戦とか、かなり名エピソード多し!です。

休載になる前の、マイクロフィルム騒動での最後の伯爵の「私はプロだよ」のところはじーんときますね。結構伯爵は体を張って少佐にはつくしているのだけど、少佐が素直に感謝したのはあの時だけなんだよね。文庫本でも12冊出てるので大人買いはできませんが、ずーっと持っておきたいマンガではあります。

ちなみにこんなに毎日マンガばっかり読んでるわけではありません!実家小豆島のは温泉が2箇所あるのですが、「オリーブ温泉」はオススメです。海辺に温泉があるのだ!あー帰省の間に4回は行きたかったのに、まだ2回しか行ってない・・・。明日も行こう♪
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by KinichiM | 2005-09-22 22:03 | まんが
最終回の視聴率が25.8%でしたっけ?すげー

このドラマは二話から観始めたのですが、こえー!!とおもってびびった。天海さんのルックスの長所が全開だなーとは思いましたが。マヤみたいな格好結構好き♪でもあの靴はちょっといただけないなあ・・・。

最終回の話は、なんかちょっとイマイチでした。再教育センターに結局行かされてしまうのでは、何か希望がないなあ。極端だけど、生徒がああやって受け入れた先生の存在を否定してしまうのでは、ドラマの意味がなくない?って。卒業式には呼ばれてたけど、オフレコなわけだし。ただ、マヤが以前再教育センターに入れられた理由はよい方向だなと思った。「なんで人を殺しちゃいけないの?」に対して大人たちがきちんと答えられないことをわかっていてそう聞いた子供の気持ちの悪い賢さは、現代社会の子供たちの闇そのものですから。

大学生の時、学習塾の先生を2年やりました。先生1人に対して生徒2人で行う形式だったのですが、小学生から高校生まで教えましたが、小学生はかわいかったです。が、高学年になってくると、家庭の事情の複雑な子や親が猛烈な教育ママで完全に親に萎縮してしまっている子供などもいて、なかなか大変でした。ただ、気をつけていたことは「彼らの話を聞く」ということ。「あのね先生」を無視してると、こちらの要求も聞いてくれません。当然なめられないようにするのですが、当時いつも90分(長いでしょう・・・)ある授業のうち、最初の20分は学校で起こったこととかを好きに話させました。そうしたらすっきりするのか、後半の授業に集中してくれます。90分の長丁場ですからね~あきっぽい小学生の集中力をいかに持続させるかが先生の仕事で大きなウエイトを占めていました(苦笑)

ここのところ最終回がすっきりしないのばっかりなので、明日の「電車男」に期待!です。
そう考えると「がんばっていきまっしょい」の最終回は良かったなあ・・・。来期の「1リットルも涙」も錦戸君、期待です!
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by KinichiM | 2005-09-21 23:03 | ドラマ