お菓子を中心にした美味いもん&海外旅行日記サイト


by KinichiM
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:まんが( 19 )

Time for エルガイム

YOU TUBEを久々に観てて、思いついて検索したらでてきた~



すっごい懐かしい・・・サンライズのロボットアニメが幼少時から好きで、でもちゃんと意識して好きだったのはこのあたりから。主人公のダバ・マイ・ロードと結局最終的にはヒロインのようだった、ガウ・ハ・レッシイが好きだったな~
メカデザインでは、この永野護さんがこの後メカデザインの第一人者として君臨した気が。ファイブスターストーリーズとかのモーターヘッドとか大好きだった!ナイトオブゴールドとか。最終話の「あれは一生治らん・・・」は衝撃だった。アンハッピーなエンディングなんてそれまでのアニメにはなかったもんなあ。エルガイムさけは全話のLDけっこうみんな買ってた。今でも欲しい。

でも世代としては超時空シリーズなのよね。


マクロス
もバルキリーがすっごい好きで、プラモデルよく作ったなあ・・・。板野サーカスって言って、どれだけの人がわかるかしら(汗)。でも、実際に板野サーカスはこれまでのアニメの数倍のセルを使ってあの空中戦を描いていたそうです。マクロスは板野さんと美樹本晴彦を世に送り出した偉大な作品だったわ~。

ちなみにこれは超時空シリーズ第二段のオーガス。超時空シリーズはこの第二段までしかしらない。だって日曜日の昼間の2時だったんだもーん!みれないよ!それと、キャラクターデザインが美樹本さんじゃなくなったし。
でも、主人公のケイが好きだったのだ。この頃から好みの男性は遊び人系だったんだなあ・・・。
[PR]
by KinichiM | 2008-12-21 03:18 | まんが

ぼくたま

今日もすさまじいアクセスでした・・・いったい何があったの?ああ怖い・・・

今日は会社の昼休みに、近くのBOOK OFFでひさびさに「ぼくの地球を守って」を立ち読み。むかーし花とゆめに連載してた時「なげーな」と思いながら読んでた。連載終盤に単行本でまとめて読んで、かなり泣けた記憶が。人の思いって通じ合ってるような間柄でもすれ違ってしまったりするんだよね・・・。表面を取り繕うのは簡単だけど、本当に愛情に渇望してると逆に相手に対して攻撃的にもなったり。

この漫画が時間を越えても支持され続けてるのは、影の主人公「紫苑」の9年間の孤独に、読んだ人が皆ある意味共感するからだろうな・・・。それと「愁海堂」のもつ「心の弱さ」にも誰もが共感してしまうからだろう。世の中きれいごとばっかりじゃない。妬みや嫉妬も生まれて当然であって、それを自分で受け入れる心があるかないかが大きいんだろうな。

しかし、最後にまさか二人が結ばれるとは夢にも思いませんでしたが(爆)
高校生と小学生だよ!!!???
[PR]
by KinichiM | 2007-06-18 19:33 | まんが

フラワー・オブ・ライフ

やっと最終巻の4巻が買えました。

※ここからネタバレ含むので要注意!

よしながふみの作品はどれもやるせなさとか乾いた感じが漂って、最後はせつなさとちょっとの温かみが残るんだけど、これもしかり。タイトルの「フラワー・オブ・ライフ」に布石があったとはびっくりだった。
主人公のハルは白血病で一年遅れて入学。「白血病は完治した」という周囲の言葉を信じて高校生活をエンジョイしてたけど、実は癌の再発5年話を隠され知らされていなかった。
まあ、いまどき癌になって再発の恐れを知らずにすごす人なんてあまりいないと思うけど、それを知ったハルがクラスメイトの真島の異常行為に「お前は普通の高校生なんだよ、お前が思ってるような特別でもなんでもないんだよ」と蔑みながらも「普通のお前がうらやましい」と泣くところは胸が締め付けられた。

私は持病があって、そのために一生死ぬまで病院と縁が切れない。今の医学では長生きも可能で、医者がついてる限りは何の問題もなく過ごせるし、特別できないこともない。でも、入院当時に病院の検査待合で座って本を読んでたら、通りがかったおばさん二人が
「あら、若い人がこんなところに」「若いのにかわいそうね~」と私を見てそう言って通り過ぎていった。その後、大粒の涙があふれ出てとまらなかった。自分が普通じゃないことを思い知らされたのと、知らない人に「かわいそう」と自分の人生を決め付けられる悔しさから。この時、自分の人生を「かわいそう」なものにするもんか、と誓った。強がってるわけではなく、「誰に対しても何に対してもやり残したことのない」人生にしたいと思った。

「He died in flower of life 」
彼は若い盛りに死んだ

人生の花の時、それは若い時だけではなくて、たくさんの可能性や時間の流れを永遠と感じていられる時だと思う。ハルはこの後再発するのかどうかわからないまま物語は終わる。
願わくば、すべての人にとって「花の時」がずっと続きますように・・・。
[PR]
by KinichiM | 2007-06-10 23:48 | まんが
「キス&ネバークライ」です!

講談社「KISS」に連載されてる「君はペット」の作者の新連載。実家の妹が最新刊まで持ってて、読み通すことができました。「キス&クライ」というのは、フィギアスケートの大会で、選手が自分の採点を待つ場所。テレビの中継用に大きな大会の時にだけあるので、選手にとっては名誉でもある場所。でも、その名のごとく、今回の世界フィギア東京大会のようにそれぞれのドラマが繰り広げられて、まさに「歓喜のキスと涙」の場所であります。物語はアイスダンスをとりあげてるのですが、まだそんなに話の奥ふかーいところにはいってないので、まだまだ先を楽しみに・・・って感じ。最近あまり面白いと思える漫画も少ないので、楽しみにしたい。
少年ジャンプとかだと、面白いと長期連載になってしまうので、途中で読むのを止めちゃうのよね・・・。なので、少女マンガよりちょっと上めのKISSとかYOUNGYOUとかの漫画を面白く思ってしまいます。最近漫画が子供のためにあるだけのものでなくなった分、物語の幅の広くなってるのはいいことです。

ここから先はちょっと独り言です。
「君はペット」がけっこう好きだったのですが、去年のかなしーふかーい傷をどうしても思い出してしまうので、しばらく年下男はもういいや・・・ってつい思ってしまいます。今まで付き合ってきた人で、嫌いになった人はいないし、今でもみんな自慢の彼氏だと思ってる。いい思い出だけが残ってるので、幸せな性格だなあとも思うけど、時々棘のような痛みもあってなかなか「きみぺ」を手にできない。でも、現役で異性から求められる状況があるのは幸せなことだと思うので、やっぱり恋は恐れずにしてたい!
[PR]
by KinichiM | 2007-05-05 21:05 | まんが

2006年

毎日寒いなあ。

年末です。今年は色々人生において考えることがありました。

紺野裕子の漫画で「花のお庭」というのがある。高校時代からの女の子3人が、全員漫画家を目指して上京して、それぞれプロになって、1人はやっとプロになれて、1人は中堅、1人は大ヒット作家。最初の二人はそれぞれほのぼのとした恋愛があるのだけど、最後の1人は、高校からの友人の男に「お前はお前の道がある」といって拒絶されちゃう。そして別れが決定的になった時に、出版社の漫画賞を受賞する。

神様は、頑張った人にはみんなご褒美を、というオチ。でも、誰しもがそれぞれ人生においての主役になれる場を持っているかもしれないが、ラストで彼女はそれを納得するわけでなく、心でポロポロ泣いている。

今まで「後何年後はこうなっていたい」と思って、キャリアウーマンを目指したわけでなく、やりたいことをやるために一生懸命やってきた結果、ここ数年は自分がなりたかった自分になれてると思う。当然頑張ってきた結果だと思うし、一生懸命やったら誰でも出来るわけじゃないという、自分に自信もある。すごくつらい立場の時もあったけど、自分の才を信じてやってきたつもりだし、オンリーワンの自信もある。
でもそれは何かと引き換えにするつもりでやってきたわけではない。でも結果はそうなのかなあ。そう思うとこの漫画の主人公みたいに涙が止まらなくなるのです。



会いにきたよ 会いにきたよ 君に会いにきたんだよ
君の心の内側から 外側の世界まで 
僕を知ってほしくて きたんだよ

会いにきたよ 会いにきたよ 消えちゃう前にきたんだよ
君の涙のふるさとから 遠ざかる世界まで
君に知ってほしくて きたんだよ

会いにきたよ 会いにきたよ 消えちゃう前にきたんだよ
消せない心の内側から 遠ざかる世界まで ちゃんと見てほしくて
会いにきたよ 会いにきたよ 君に会いにきたんだよ
君の涙のふるさとから乾ききった世界まで 僕を知ってほしくて
君を知ってほしくて きたんだよ

笑わないでね 俺もずっとまってるよ
忘れないでね 帰る場所があることを



バンプのこの「涙のふるさと」が流れると、街角でも家の中でもやっぱり涙がぽろぽろ流れる自分がそこにまだいるんです。遠ざかる世界や乾ききった世界があることを、教えてくれる誰かに会いたいものです。
[PR]
by KinichiM | 2006-12-12 22:21 | まんが

Over Drive

週刊少年マガジンの自転車漫画なのだが、今日編集さんと会った。仕事絡みなのだが、最新刊までもらって今日読んだら面白かった!少年漫画らしい、自分や仲間の成長をえがきつつ、ロードレースとはどういうものかというのをちゃんと面白くエキサイティングに描けていた。
私も今更ながらにすごい精神力が必要なスポーツなんだなあと感心することしきり。

マイナーなものをメジャーにしたといえば、ヒカルの碁もそうだけど、これも充分面白い!
皆様お勧めです♪
[PR]
by KinichiM | 2006-09-19 23:10 | まんが

舞姫

実家2日目。昨日は雷雨にあうわ、電車はとまるわ、飛行機のチェックインはカウンターでぎりぎりだわでさんざんな目に会ってやっと実家に着いたら晩飯が鶏飯オンリーでちゃぶ台をひっくり返しそうになりました。2日目は友人にあったり、お好み焼きつくったりです。しかしネットの環境がADSLなので遅くて時間がかかる・・・。でもPCが私のよりは新しいので、キーがスムーズに動くわぁ。

「テレプシコーラ」を妹が全巻持ってて、最新刊を読む。私も連載をずっと読んでるのであらすじは知ってるんだけど、自殺した千花ちゃんが最新巻では「私もがんばろう」と元気を出しているところなので、すごく切ない。山岸さんのマンガははずれがないけど、このマンガは秀逸!毎月「ダヴィンチ」の発売が待ち遠しいもん!でも、千花ちゃんの自殺はショックだ。死なせなくてもよかったのに・・・と思ってしまう。ぐすん。

ああこれからまた一巻から読み返したい・・・
[PR]
by KinichiM | 2006-08-13 21:28 | まんが
ううむ・・・しかも月9なんだよね。

業界的視点からいくと、月9というのは確実に数字が取れるので、金額も高い分スポンサーが始まる前から納得するような内容でないとあきまへん。「のだめ」の放映権をとったフジはすごいけど、上野樹里と玉木宏でスポンサーは納得かぁ~?ってのは疑問。のだめの変態ぶりに焦点をあてるよりは、クラシックを紹介するところにスポットをあてれば、この中途半端な人選は活きると思うのですが。「のだめ」ブームでクラシックCDも異例の売り上げらしいし。
上野樹里はテレビでは当たってないんですよね・・・。「白夜行」じゃないけど、原作に忠実にやらない方が成功するでしょうけど、「ドラマのTBS」だからできたことともいえるしなあ。でも視聴率ってほんと大事なんですよ・・・電波の金額は半端なく高いので、はずされるとほんと困るの(泣)

妹に指摘されたけど、この時期の月9ってクリスマスにかけてべたべたな恋愛モノが多いので、今回はどうするのかな?まさか千秋とのだめでヨーロッパで告白とか・・・ううむ。
[PR]
by KinichiM | 2006-08-10 23:55 | まんが

悲しみよこんにちは

伊東美咲主演で「めぞん一刻」映画化だそうで。
「めぞん一刻」と言えば、五代君のプロポーズへの響子さんの答えが秀逸。

「ひとつだけお願いがあるの。一分でも一秒でもいいから、私より長生きして」

当時漫画読みながらぶわ~って泣けました。最終巻の響子さんの亡き夫惣一郎さんの墓前も泣けたけど・・・。高橋留美子といえば、ずーっとヒットを飛ばし続けてますが、この作品が一番好きだなー。伊東美咲の響子さんには異存ないので、楽しみですわ。

夕飯は、冬瓜とキャベツ、トマトの中華スープ麺。想像以上に美味い!これ毎日作るかも~ってくらい美味いし簡単♪
e0030488_123184.jpg

e0030488_1232399.jpg昨日のジャムをフロマージュに入れてデザートに。これも目茶ウマでした!
[PR]
by KinichiM | 2006-08-07 23:15 | まんが

魔法の言葉

e0030488_143505.jpg今日は午前中起きれたので、千川エコールクリオロで久しぶりにこのパンたちが買えた!コキーユとブリオッシュ♪スイカはデトックス効果があるし季節ものなので、毎週末スーパーの特売スイカを買って作ってます。

タイトルは、今公開中の「ハチミツとクローバー」の主題歌。この漫画、今回でついに最終回を迎えちゃいました。最終回の前までがばたばただったのですが、最後はちょっと胸に迫るものがありました。この漫画で好きだったのは野宮。単行本6巻の「ばれちゃってる片思いは不毛だけどラクだよね」と山田の「本当に好きなら幸せを祈れるはずなのに。こわれちゃえばいいって」って泣くところが一番強烈に残ってる。一方的に自分の好き好きを押し付けられるのは、既にフラれてる場合の方が自分がラクだから。相手は罪悪感と「自分はちゃんとフッたし」って建前もあるから、優しくもできるし。お互いこの場合ずるいんですよね。お互い勇気がないからこうなっちゃうんだよね・・・。

野宮が真山のことを忘れられない山田を、「これから変わっていこう」といって告白するところに、現実の男女を見てほっとした。過去にすごく好きだった人を忘れていきなり次の人にはいけないし、そんなことを抱えて好きになってくれる野宮はやっぱり大人なんですねー。
最後のはぐちゃんが竹本に送ったハチミツと四葉のクローバーのサンドイッチは、この5年間のはぐちゃんと竹本の出会いと、竹本の片思いがむだでなく、気持ちの凝縮した「ハチミツとクローバー」で語られてて、けっこう泣けました。人が人を思う気持ちって、はぐが四葉のクローバーを必死に集めたように、何かをせずにはいられなくなる力がある。

ハチクロファンでないとわからない内容だが、詳細全部書くわけにも行かないのでこの辺で。
「魔法の言葉」って誰の胸にもあると思うの。自分にもある。唱えると前に進む勇気が生まれる。
[PR]
by KinichiM | 2006-07-30 23:18 | まんが