お菓子を中心にした美味いもん&海外旅行日記サイト


by KinichiM
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カテゴリ:旅行( 98 )

さてポルトガル三日目です。この日からサマータイムが終わったことに気付かず、今日一緒に観光するさえこを「まだ起きてね-のか」と起こし顰蹙を買う。でも~ちょうど約束の時間だったじゃ~ん。Mるの仕事関係者の金子さんと、さえこと私の三人でいざ出発!

e0030488_0371548.jpgまずはヴァスコ・ダ・ガマの眠るジェロニモス修道院へ!路面電車に揺られて行きました。世界遺産にも指定されていて、概観も壮麗で美しい~!15世紀、ポルトガルがスペインに先駆けて大航海時代を築いた痕跡を佇まいの中に見ることができます。しかし雨だったので、びちょびちょ・・・。ジェロニモス修道院は思ったよりもあっという間に見終わった。礼拝堂は本当に美しかった!レースのように繊細に彫り作られた外観が潮の影響でちょっと黒ずんでるのがまた良し。


e0030488_037443.jpg見終わった後、近くの有名なエッグタルト「バスティス・デ・ベレン」に行く。修道院の中でY子の元上司、ジョーに会って「すごい美味しい!」と薦められたので行ってみた。写真がそのタルトだけど、本当にすごく美味しい。甘くなくて、とは言ってたが、ほんとにさっぱりとしていて後を引かない濃密さ。結局おかわりして2個ぺろりと3人ともいっちゃいました。まさに名物に美味いものあり!店内は広くて入り口からだと込んで見えるけど、奥の方まで部屋とテーブルがたくさんあるので全然大丈夫だった。ここでY子の元ルームシェアメイトのまりちゃんと合流。




e0030488_04145.jpg次は司馬遼太郎も大絶賛したというベレンの塔。テージョ川の河口付近に16世紀初当につくられた、石造りの四角い塔。元は出入りの船を監視する要塞であり、同時に、大航海時代の航海者たちが無事帰港したことを確認する歓喜の目印でもあったらしい。「テージョ川の公女」と言われるだけあって概観は優美なんだけど1階には満潮時に水にひたされる牢獄があり、2階は砲台になっていた。
 美しいけど、海へ旅立つ男達を見送り、そしてまた迎え、大きな喜びと悲しみを共に表す姿は、その前に行った発見のモニュメント同様スペイン艦隊よりも先に海を制したポルトガル王国の
誇りが「海」通してあることを見ることができる。(発見のモニュメントは1960年にできたので、当時のものではないですが)


e0030488_042831.jpg午後はご飯も兼ねて、コロンボ・ショッピングセンターへ!年中無休というこの巨大モール、結構使えました。入って早々のお店に人だかりができててみたらお菓子屋さん。写真のお菓子を買いましたが、すっごく美味しかったです。ポルトガルは総じて卵を使ったお菓子が多く、これもカスタード系。でもほんとすっごく美味しかった~込んでて名前が確認できなかったのが残念。(写真も後から手を伸ばして撮ったのだ)。
バルサミコとかボルシチーニの食材店でも、フルーツバルサミコ4本とオリジナルバルサミコ、ドライトマトとハーブのミックス、ドライボルシチーニを購入。試食したらどれも美味しいし、バルサミコは前から欲しかったやつなんだも~ん!サラダ色々つくろうっと♪ここではストッキングの専門店でも珍しい柄ソックスとかニーソックスを購入。だって日本なら3千円以上しそうなのが1500円前後なのよ?すっごく気に入った奴の自分サイズがなくてがっくり。絶対街で探してやる!と意気込みホテルに戻る。


e0030488_0433833.jpgホテルで午前中に会ったジョー夫婦にロビーで再会。夕飯をともに行こうという事に。本当はワインテスティングに行きたかったけど、日曜日なのでお休みしていて行けず。ガイドにあったお店「カーザ・ド・アレンテジャーナ」へレッツゴー!!外観もアジア入っていて不思議なお屋敷レストラン。待たされた挙句「閉店時間」だといわれ、文句を言ったら入れてもらえた。そういういいかげんさはいいよねー♪しかし話しをつけに行ったジョーは頼もしかった!ヒューヒュー♪奥様のスーザンは見ていたのか寝てたのか・・・。この食事の時、日本のエンゲージリングと海外の選び方に違いがあって新鮮に。日本はプロポーズの後カップルで探しに行くけど、外国は指輪を選んで渡すことがプロポーズに含まれてるから、後で買いに行くなんて信じられないそうな。確かにラブはこっちの方が強い気がする。

e0030488_0441720.jpgみんなは豚肉とポテトを揚げたのを頼んでいて、肉が好きでない私は白身魚のベーコン巻きの串焼き。どっちも美味しかった♪しかしポルトガルは魚介が中心だからか日本の味覚とそう離れていなくて抵抗が無い。魚のだしばかりなので、あっさりとイケる。でも、頼んだ魚のスープはさえこ以外手をつけず・・・。何というかたとえようのない味で、ちょっとなめた瞬間に次の人にお皿をまわしました・・・。そしてパンはここも美味しくない・・・。デザートのチョコレートムースが無くてここでも「街で食べてやる!」モードに。
 
 その後、もう12時だったので一同ホテルに戻ることに。明日はまりちゃん以外は帰っちゃうのでちょっと寂しい・・・。
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by KinichiM | 2005-10-30 23:33 | 旅行
e0030488_0275399.jpgさて本番当日。朝7時半に起きて、近くのグルベキアン美術館へ。徒歩15分かからずで近い!しかし、どうやらドイツと時差があり、まだ開館一時間前とのこと。じゃあ後一時間寝れたのか私・・・損した気分だ。仕方ないので街を散策。まだ何処も開いてないのでほんとに散歩だけ。でもポルトガルの建物ってかわいいね♪後に行ったドイツに比べると明るくてかわいい!

e0030488_026368.jpgそして美術館へ戻って入館。イスタンブールの石油王が死後ポルトガルに寄付したコレクションらしいのだけど「なんでこんなんもってたん?」と絶叫するほどすごいコレクションだった。ルーベンス、レンブラントは他を圧倒する輝きを持っていて、しばしたたずんでしまいました。流石にルーブルのような大作はないけど、プライベートな試作とかもあって、なかなか小規模ながらまとまっていてよかった。モネとかルノワールもあったけど、私の好きなドガがけっこうあって嬉しかった。後、アールヌーボーの芸術家ルネ・ラリックの作品集小部屋が出口付近にあってこれがもうほんっとに良かった!!三回戻っちゃったもん!美しい・・・アールヌーボー大好きなので、もう何回でも見たい。

その後ホテルに戻って髪を巻いてお支度。VIKTOR&ROLFのワンピースにDolce&Gabbanaの真珠ネックレス、ケイタマルヤマのパーティーシューズにマルティーヌ・シットボンのバラバッグ。しかしロビーに集合した面子を見て「私地味・・・」と思ってしまった。海外ウエディングは華やかやねー。Y子は外人さんとルームシェアしていたので、そのつながりの人達がたくさんきていた。イギリスからはアラン&よーこちゃんカップルとみほちゃん親子、アメリカからはボストンからさおり親子、サンディエゴからさえこ、オレゴンからはなつみさん夫婦、ハワイからの彼をつれたリナちゃん、関西から、のこちゃん、あっこちゃん、東京は元上司のジョー夫婦と同窓会状態!Y子を通して話を聞いてるのでなんか初対面と思えなかったり、一年以上会ってないのにブランクを感じなかったりで、やっぱり友達っていいな、と思った!さおりは元々芸能人だったので、2人出産しててもきれい!年上だけど若々しくて美しい!モデル体系を維持してるし。ミホちゃんもかわいいままで、子連れゲストは美しいハーフの子も併せて大人気だった。しかしアラン・・・彼は中国系イギリス人なんですが、タッキーに似た美青年だったのに、イギリスに帰ってからすっかり太ってみる影もない・・・。かなぴい。

e0030488_0362670.jpg式場は結婚式とパーティーができるようになってて、日本でも最近よくあるタイプ。古いのでそれらしくはあったけど。結婚式は人前式で、こういうの初めてでドキドキ。ただ、Y子が事前に聞いてなかったらしく、誓いの言葉の時、「誓いますか?」といわれて「はあ?」と答えたのには一同大爆笑!ほんとによくわからなかったらしく、「もっとゆっくり話してください」とお願いして再開。指輪の交換もして誓いのキスもして幸せムード満載に。しかし普段からこのひと達人前でキスするから、いまいち新鮮味が・・・。それでもやっぱりウエディングベールに飾られたY子はいつもハッピーオーラを出してる子なんだけど、うるうる&ハッピーなオーラを放っていた。日本みたいに形式ばってなくて、本当にお祝いムードで参列してるこっちも幸せ気分になる。

e0030488_174036.jpgその後、日本で言う、いわゆる披露宴。ガーデンパーティーだったけど、雨が降ってたので巨大テントに。夫婦の両隣は彼らの兄弟が座ってて、両親は別の最前列テーブル。私はここだったので、式がよく見えました。彼女のお父さんにはじつは小学校以来会ったことがなく、(というか会わせてもらえず)どんなお父さんかと思ったらとっても楽しんでいた・・・。もともと外国航路の船長さんだったので、こういうパーティーは慣れてたんだろうなあ。しかし、「わしはもう今日3回泣いた!」とか「きれいやなあ」を連発していたので、やっぱり遠くに娘を出すのは寂しいのかな。



e0030488_181640.jpgドレスでなく、着物でケーキカット。古めかしい柄ですっごくかわいかった!振袖はやっぱりきれいだねー。サプライズとして彼女のベリーダンスがあったが、花嫁がブラと腰みの(ベールだけど)で胸と腰をふって踊るわけよ?やんねーだろ普通!と思うのだけど、本人のあっけらかんとしたキャラと見事な踊りぶりでなかなかよかった。スタイル抜群なので、男どもはいい目の保養だったろう。そして彼女のお父上は・・・ぐうぐう寝てました(笑)。暗くなったからオネムの時間だと体が働いたのだろう。




e0030488_191129.jpgウエディングブーケは私がゲットいたしました。一回目取った人が実は既婚だったのでやり直し、二回目は私が取ったけど転んで落としたので無効に。三回目も私(Y子が同じところにしか落とさないのだ・・・)だったのだが、花の部分をギリシャ人が握って奪い合いに。「手を離せ!」とか言われたが、話さず粘ってたら何かいって話してくれた。何を言ったのか聞いたら「あなたがまだ一度も結婚してなければ譲ってあげるわ」だそうな・・・。畜生・・・哀れまれた・・・。
最後はジャパニーズガール一同で「赤いスイートピー」を合唱。後で聞いたのだが、まりちゃんは「瀬戸の花嫁」を歌おうといったら「知らない」と言われたらしい。うーむ、みんな同年代なんだけどなー。関東人にはあまりなじんでないのかな?

ダンスやら歌やらで宴の終わりは深夜に。それでも朝まで続くことが多い海外ウエディングにしては、ほとんどの人が帰ったのはひとえに皆来るまでにつかれたからだろう。帰りはまた悪徳タクシー運転手にあい、喧嘩になりそうに。私交渉だと英語強いんですの(笑)おほほほ。発車前に降りて、別のタクシーに。そのタクシーは良心的で普通のお値段に。いやーすごい一日だったけど、Y子&Mる結婚おめでとう!!!
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by KinichiM | 2005-10-29 23:37 | 旅行
飛行機でぐっする寝れるよう、部屋の掃除をして徹夜。朝マックのホットケーキも食べ、余裕のはずなのにばたばたとして出発。京成線で成田まで1160円ナリ。やすーい!一時間ちょっとだしね♪我が家は池袋駅に中途半端に近く、タクシーを使うには近距離過ぎて悪いので、ガラガラとスーツケースを押して出発!いつも思うけど、日暮里駅って京成使えるのも売りなんだから、エレベーターつけてほしいよね・・・。

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成田では免税品店を回ろうと思ってたのに、ルフトハンザ(以下LH)のカウンターは遠いわ、両替銀行は違う階を教えられるわでえらい目に。結局出国カウンター前の三井住友にいったら、窓口で中国人がグダグダもめていてらちがあかず・・・。団体でカウンターを占めてグダグダやってたので、ほんとに迷惑!結局ミュンヘンで替えれる!と思って両替せず。で、チケットを見たら30分前の時刻が書いてあって、時間のチェックをし忘れてたので(カウンターで定刻だって確認したので、ビジョンでは見なかった)、30分早まったのかと大慌て。日本未入荷のエリザベスアーデンの”エイトアワークリーム”だけ購入。あわてて行ったら、搭乗開始時刻を記載してるだけなので、10分までまでに着てくれたらいいですよ、とのこと。くそー・・・一番大きいところでゆっくり買い物したかった・・・。気を取り直し、海外旅行保険の手続きと、ヘレナの美容液を買いにまた近くの免税品店へ。あのー成田の免税品店って出国ゲートを出たところにある大型店以外はしょぼいのね・・・。つくづくLHのチケットにムカつきながら、必要なものを購入。あちこち行きましたが、成田の免税品店が一番安いです、ハイ。ヨーロッパは日本の定価より何故か高いっす。

e0030488_21281467.jpgLHに悪態ついても実はずっと乗りたかった飛行機なのでうきうき♪気体はかっこいいし、中もきれいだし、スッチーの制服もかっこいいし、食事も美味しい♪シャンパンやワインを飲みまくり、ぐっすり寝て気付けばドイツ入国。ヨーロッパもなれると時間感じなくなりますね。あの長時間飛行が嫌な人は多いけど、私は二回目から平気になりました。今回は隣が空いてたので横になれてラッキー★

e0030488_21503859.jpge0030488_21461722.jpgミュンヘン空港は免税品店がすっごく豊富で豪華!うきうきでトランジェットタイムを過ごせた。さらにいかにも私好みのイケメンも見つけ、こっそり激写!(しかし彼は彼女とラブラブ電話中だった・・・)化粧品も愛用品のエスティローダーのカラーアイライナーがセールになってて、お得購入。しかしこの後悲劇に見舞われるとはこの頃は気付かず・・・ブランコに揺られてる場合ではなかった!

e0030488_21451719.jpgまず、最初入国した時に日本人スタッフに教えられたゲートナンバーが違っていて(この番号に変更になりましたっていわれたのさ)、正しい番号を確認すると真反対の位置!走って行ったら、次はいっこうに搭乗が始まらない。しかも掲示板の内容が違っていて、あれ?と思っていいに行こうとすると別の人がもう言いに行ってた。横で聞いてると電子系統の異常が見つかり、チェック中とのこと。いつ搭乗が始まるのかも表示されず、ほかの人が訪ねているのを聞いていたら、搭乗案内の女性も「私だってわからないのよ!連絡を待つしかないのよ!」と逆ギレしている模様。そしてゲート内に雲隠れ・・・。結局一時間遅れで搭乗は始まったけど、滑走路で一時間ストップして結果二時間遅れの出国。ふー

リスボンにまず到着!しかしもう夜の1時過ぎ・・・迎えに来てくれてたY子のママ&弟君にも会えてやれやれ。そう、今回の旅行は、幼稚園からの幼馴染Y子の結婚式に出席するためだったのだ!お相手がポルトガル人なので、式をそっちでやるとのこと。ひえー!ママ&弟君と三人で
タクシーに。しかしこの後また怖い目に・・・
ホテルに着いたら、6.8Eur だったんだけど、10Eur渡しておつりをもらえずおろされた模様。多分、荷物代を入れて8Eurくれっていってたんだろうケド、ポルトガル語なので弟君もわからず、面倒になった運転手が無理やりおろしたんだろう。でも「エイト!」とか「エイトアンドハーフ」とってかって言える筈なのに言わないのも嫌な運転手だなーって。

なんとか部屋に入って部屋作りをしてやっと就寝。明日式は午後からだから、午前中は美術館にいくことにして、ぐー。私寝つきはものすごくいいんです・・・
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by KinichiM | 2005-10-28 20:41 | 旅行

明日から旅に出ます!

といことでただいま「ひえ~」のスーツケースパッキングの真っ最中!
あーんど、旅に出る前は家の中をきれいにして旅立ちたい病癖があるため、徹底掃除の真っ最中でもあります。帰省とかのまとまった日数で旅に出る時って、「ただいま!」の瞬間、ホテルみたいにきれーになった部屋に帰りたいんですよね。だから、シーツも洗うし掃除機もかけるし。幸い浴室が乾燥機になる部屋なので、旅立ち前の洗濯が出来るのです。

今回友人の結婚式で、ひょんなことからのポルトガル&おまけのドイツなので、心構えが出来てない分気楽です。ドイツがもう一日滞在できなかったのが悔やまれますが、また今度まとめてロマンチック街道だけでまとめて行こうとは思ってます。しかしノイシュバンシュタイン城は無理だろうなー遠いもんなーミュンヘンからじゃあ。一日使えないし、困った困った・・・。

旅先からの更新はちょっと難しいと思うので、帰国してからまとめて更新します!
さー掃除&パッキンの続きだぁ!
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by KinichiM | 2005-10-27 23:59 | 旅行

ポルトガルとは?

この前ドイツに行くことを書いたけど、じつはその前にポルトガルに行くのです。友人の結婚式があるのだ。リスボンなんだけど、行ったことが無いし、関係者も周りにいなかったので考えたことが無かったのだが・・・。

でもポルトガルと言えば、日本の洋菓子の基礎はポルトガルなのよね♪カステラの元祖とか。情報誌を見ていてもうまそー!!うきうき♪はーしかし電子辞書どこにいったんだろう・・・。家中探してるんだけど見つからない・・・。
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by KinichiM | 2005-10-14 23:29 | 旅行

憧れのドイツ

友人が今月末ポルトガルで結婚式をあげるので、出席ついでにドイツにも行ってみることにした。ドイツは昔から行きたかったのだけど、フランスが好きすぎてなかなか足を伸ばさなかった。ノイシュバンシュタイン城とかヘレンキムーゼ城とかのルードヴィッヒ2世が建築した城も見たかったの。ルードヴィッヒ2世の伝説はよく読んでて、確かにきちが●王ではあったけど、常軌を逸脱するほどの芸術への情熱を持って、かつ一国の王が築いた芸術の粋なんて見てみたいじゃないですか!

しかしドイツは広い。まずはポルトガルに行って式に出て、3日程ポルトガル観光をしてそのあとルフトハンザでドイツへ移動。そう、ルフトハンザです!エロイカの少佐がこよなく愛しているルフトハンザです!すっごいわくわくうきうき♪
リスボン(ポルトガル)→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーンへと鉄道旅行もしようかなあ・・・
後、逆方向だけどドレスデンにも行きたい!

ということで、最近ドイツ在住者のブログをサーフィンしまくってます。しかしいいなあ海外生活・・・。しかも旦那さんの転勤とか言う人はすっごい羨ましい!見てるとやたら多いんだよね、旦那さんの転勤で一緒に来て、暇だからブログやってる奥様。はーっ羨ましい、余裕な生活。ひたすら日本で自分を養うべく働き続けるわが身が悲しい・・・。
しかし久々のヨーロッパ、楽しんでくるぜ!うきうき♪
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by KinichiM | 2005-10-06 23:19 | 旅行
e0030488_044129.jpg実家小豆島は日本で数少ないオリーブが育つ土地です。

何故ここ以外ではうまく栽培できないのか、詳しくは知らないのですが、おそらくこの特別な気候が関係してるのかも。とにかく雨が降らない!周りが海なので、ものすごく照り返しが強い!8月はサングラスがないと、目があけられません・・・。でも海風が吹くので、カラッとした空気で、水が少なく日差しの強い分、果物も糖度が高くて東京の友人に実家から来た葡萄やオレンジをわけるとすごくよろこばれます。
写真はオリーブ園のオリーブ。なかなかりっぱっしょ?海外産に比べて実がとにかくきれい!小規模で手間を惜しまず育てているからだと思う。塩漬けも肉厚で美味しい♪強い日差しと穏やかな海と、このオリーブが他には無い島の財産だと思います。

しかし、NHKでオリーブ油の食べ方みたいなのを紹介していたのですが、地元の人はアイスクリームにかけて食べたりしません・・・。後、オリーブ飴とオリーブチョコは絶対食べないほうがいいっす・・・。
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by KinichiM | 2005-09-26 23:31 | 旅行

温泉三昧

昨日書いた「オリーブ温泉」にまた行ってきました。

私の実家は瀬戸内海に浮かぶ「小豆島」というところ。「二十四の瞳」で有名です。この前は黒木瞳が大石先生を演じましたね。今日も午前中はオリーブの丘に行った。ここは何種類ものオリーブを栽培していて、オリーブの他にもハーブを作っていてそのハーブを使ったスパイスがすっごい美味しいのだ!見た目もきれいで、野菜炒めとかに使うと味が全然違う!後湾岸の内側の丘の上にあるので、眺めが最高なのだ!海と海風、風車とオリーブに葉の風になびく音、降り注ぐ太陽とまさに日本の地中海!なのだ。しかし電線はみえるけどな・・・。

そんな地元自慢の一つでもある「オリーブ温泉」は、マルナカという岡山・香川一体にチェーンをはる大型スーパーの中の施設のひとつ。一回800円でタオルを貸してくれて入れます。広いしきれいだし、なんと言っても湾を目の前にした露天風呂があるのだ!もうすっごく気持ちいい~。掃除が行き届いているのか、岩もぬるぬるしてないし、いつもキレイ。そして眼前は広がる瀬戸内海なわけなので、今日も風呂につかりながら淵に仰向けになって空を見上げていました。露天風呂自体が大きいので、人とぶつかることもなくのんびりできて、ジャグジーも何種類かあるのでいつも2時間以上いてしまいます。

あおーい空や満天の星を見上げて入る露天風呂は、小さいことにこせこせしてないでのんびり生きていこう、という気になります。箱根とかのまるで升みたいなちっちぇー檜風呂に入るよりはこの方が気持ちが大きくなるってモンだ!!
でも冨士哉ホテル(感じ忘れた・・・)みたいな春は桜に吹かれる露天もいいものですけど。

明日もう東京に戻っちゃうのですが、次はたぶん正月だから、冬の露天を楽しもうと思います♪
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by KinichiM | 2005-09-23 23:23 | 旅行